おまもりちゃん|転職くりかえし診断

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転職を繰り返してきた。その理由を、責めずに見つける。

4回目、5回目。次もまた続かないかもしれないと思いながら、 それでも動こうとしている人へ。理由は人によって違います。

無料登録不要約1分
診断をはじめる(6問・約1分)

選択肢では答えにくい人へ

しるべちゃんと会話しながら整理する

いまの悩みを自由に書くと、会話の中から状況と次の一歩を整理します。

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この診断でわかること

繰り返しの理由は、5つに分かれる

全5タイプ
01

条件で選んで、働く実感を見ていない

02

前の職場の否定が、次を選ぶ基準になっている

03

続かなかった理由を、全部自分に回収している

04

経歴が説明できず、選考の前で止まっている

05

繰り返しで消耗して、選ぶ力が残っていない

診断の流れ

回数を数え直さなくて大丈夫

01

これまでの回数を選ぶ

正確でなくて大丈夫。思い出したくないなら、それも選べます。

02

繰り返しの理由を切り分ける

条件・環境・説明・消耗。どこで詰まっているかを言葉に。

03

今日できる一歩を持ち帰る

次の職場を選ぶ前に、1つだけやることを確認。

4回目、5回目。次もまた続かないかもしれない、と思いながら求人を見ている。私はその状態を何度も通ってきました。繰り返している理由は毎回違ったので、まずそこを切り分けます。

転職を8回以上して、まだ数え間違える

私は転職を8回以上しています。正確な回数を聞かれると、実は答えられません。8回まで数えて、そのあとは曖昧です。正社員、受託のフリーランス、SES、研修講師、そして今はAIエンジニア。雇用形態はだいたい一周しました。

面接では毎回そこを心配されました。「最初に聞いていた方向性と、会社の方針が変わったので」と説明していました。嘘ではありません。作ろうと言われて入ったのに、やっぱり今のままで、に変わる。守りに入る場所では自分はもたない。

回数が多いことを誇れるとは思っていません。ただ、辞めた理由はそのつど違いました。それを全部「自分に忍耐力がない」でまとめていた時期が、いちばん動けなかったです。

年収を上げた転職で、家庭のほうを壊しかけた

40代で、年収を大きく上げる転職をしました。金額は上がりました。生活は明らかに悪くなりました。

辞めた一番の理由は、上司が家庭を顧みない人だったことです。嫌いだったのではなく、あのまま一緒にいたら自分もそっちに寄っていくのが怖かった。職場の当たり前は、生活のほうに染みてきます。結局そこは長く続かず、いま思い返しても選び方を間違えていました。

20代30代は、お金より「自由と面白い仕事」で選んでいたので待遇はひどかった。40代で年収を基準にしたら、今度は家庭が壊れかけた。基準がひとつだけだと、どちらに振っても事故る。これが回数を重ねて残った実感です。

自分が怒られたわけではないのに、続かなかった

上司が別の人を叱っているのを、横で聞いているのがしんどい職場がありました。自分が怒られたわけではありません。それでも毎日胃が痛くて、その職場も長くは続きませんでした。

辞めたあとしばらくは、「弱さのせいで回数が1つ増えた」と数えていました。今は違うことを思っています。あれは逃げではなかった。

説明しづらい離職は、履歴書の上ではただの短い期間として残ります。だから自分でも「なんとなく合わなかった」で片づけてしまう。片づけた分だけ、次の職場でも同じところで詰まりました。

繰り返して分かったのは、毎回別の理由だったこと

何度かやって分かったのは、「また続かないかもしれない」の中身が毎回違っていたということでした。条件だけを見て決めた回、今の場所を離れたいだけで決めた回、経歴の説明が詰まって選考の前で止まっていた時期、選び直す体力そのものが尽きていた時期。

同じ「転職回数が多い」でひとくくりにすると、どの助言も自分ごとになりません。回数を減らす方法を探すより、直前の1回がどれだったかを特定するほうが、私の場合は手が動きました。

8回以上やって「これは良かった」と思えるのは、人にものを教える仕事をしていた時期と、今です。いちばん年収が高かった会社でも、肩書きが立派だった会社でもありませんでした。後から効いてくるのは、そこではないようです。

この診断がしないこと

評価も合否もつけません。転職すべきかどうかの答えも出しません。測っているのは回数の多さではなく、繰り返しの理由です。回数のほうは、あなたがもう知っていることなので。

消耗が強く出ている結果のときは、次の一歩を勧めるのではなく、休むほうを先に案内します。登録も個人情報の入力も必要ありません。無料で、1分ほどで終わります。

よくある質問

転職回数が多いと、選考で不利になりますか?

私が受けた範囲では、回数そのものより一貫した説明ができるかどうかで反応が変わりました。40代で落ちたときの理由も回数ではなく、希望年収とポジションが合わないときでした。ただしこれは私の経験の話で、業界や職種によって見られ方は変わります。

何回から「多い」と言われるのですか?

決まった線引きはありません。私は8回まで数えて、そのあとは曖昧です。基準を探すより、直前の1回を辞めた理由を言葉にしておくほうが、面接でも自分の判断でも役に立ちました。

短期離職はどう説明すればいいですか?

私は「最初に聞いていた方向性と、会社の方針が変わったので」と説明していました。時系列で並べると途切れて見える経歴も、「何を避けてきたか」で並べると1本になることがあります。この診断では、そこで止まっている状態を「経歴が説明できず、選考の前で止まっている」として切り分けます。

何度も続かないのは、やはり自分に原因があるのでしょうか?

続かなかった理由を並べると、たいてい自分の側と環境の側が混ざっています。それを全部自分に寄せて数えているうちは、次の職場を選ぶ基準が「自分が我慢できるか」だけになります。この診断はどちらが悪いかを判定するものではなく、繰り返している理由がどこにあるかを切り分けるものです。

診断したら転職をすすめられますか?

行動を決めつける診断ではありません。消耗が強く出ている結果のときは、サービスの紹介を出さず休息を優先する案内にしています。結果によっては関連するサービスを紹介することがあり、その場合は「PR」と表示します。

どのくらい時間がかかりますか?

6つの質問、約1分です。登録も個人情報の入力も必要ありません。結果はその場で表示されます。

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