だれが作っているのか
「おまもりちゃん」を作っている石崎智展のプロフィール。2000年からIT業界、8回以上の転職経験、現在は東大・松尾研発のAIスタートアップでAIエンジニアをしています。
仕事の悩みを扱うサイトなので、作っている人間がどこの誰で、何を経験してきて、どうやってお金を得ているのかは、はっきりさせておきたいと思っています。
このサイトを作っている人
石崎智展(いしざき ともなり)といいます。個人で「おまもりちゃん」を企画・開発・運営しています。会社や編集部ではなく、ひとりで作っているサイトです。
転職を8回以上してきました
正確な回数を聞かれると、実は答えられません。8回まで数えて、あとは曖昧です。誇れることだとは思っていませんが、「辞めたいのに動けない」「向いている仕事が分からない」「応募する自信がない」——そのどれにも、身に覚えがあります。この診断は、そのときの自分がほしかったものを形にしたものです。
転職の悩みは、ひとつではないと思っています
何度か繰り返して分かったのは、「転職すべきか」で悩んでいる時点で、悩みの中身は人によってまるで違うということでした。辞めどきが分からない人と、適性が分からない人と、応募する自信がない人では、次にやるべきことが違います。それを同じ「転職の悩み」でひとくくりにしてしまうと、どの助言も自分ごとになりません。このサイトの診断が状態を切り分けることから始まるのは、そのためです。
技術的な経歴
はじめてプログラムを書いたのは6歳のときで、そこから40年以上コードを書いています。2000年にIT業界に入り、開発の仕事を続けてきました。共著書に『ダイナミックなWebサイトの作り方』(工学社/I・O BOOKS)があり、IT研修の講師を務めた経験もあります。現在は東京大学・松尾研究室発のAIスタートアップで、AIエンジニアとして働いています。このサイトの設計・実装・インフラ構築・運用は、すべて自分で行っています。
このサイトの収益について
診断は無料で提供しています。運営費用をまかなうため、診断結果の画面で転職・副業・独立に関するサービスを紹介しており、そこから登録があった場合に紹介料を受け取ることがあります。該当する紹介には「PR」と表示しています。ただし、紹介料が発生するかどうかで診断結果が変わることはありません。疲労が強く出ている方には、行動を促すのではなく休息を優先する案内を出す設計にしています。