転職おまもり しるべちゃん
辞めるべきか迷う日に、
気持ちと状況を整理します。
不安の正体がわかれば、今日やることが見えてきます。
※ 評価や判定ではなく、気持ちを整理するための診断です
3つの質問ではじめるたった3問|約1分で完了|今日の一歩がわかる
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「辞めたほうがいいのかな」と考えては、そのまま今日も終わる。その状態が続いているなら、足りないのは決断力ではなく、自分がどこで詰まっているかの整理かもしれません。
動けないのは、不安のせいだけとは限らない
転職に踏み切れない理由として語られるのは、たいてい「不安」や「自信のなさ」です。でも実際に人を止めているのは、もっと地味なものだったりします。
求人を探すのが面倒くさい。面接が単純に疲れる。そして、今の会社でもなんだかんだやっていけるのでは、と考えてしまう。この3つは怠けているのではなく、転職活動そのものにかかるコストが高いから起きることです。
だから「もっと本気で考えよう」と自分を追い込んでも動けません。必要なのは気合いではなく、どこに負荷がかかっているかを先に見きわめることです。
「転職の悩み」は、3つに分かれる
同じ「転職したい」でも、相談の中身は大きく3つに分かれます。そして次にやるべきことは、3つとも違います。
- 辞めるべきか決められない — 今の環境を続けるかどうかの判断がつかない状態
- 向いている仕事がわからない — 動く方向そのものが定まっていない状態
- 応募する自信がない — 行き先は見えているのに、踏み出せない状態
条件で選ぶと、あとから効いてくるものがある
運営者は転職を8回以上しています。そのなかで一番こたえたのは、年収を基準に選んだときでした。
金額の条件は良かったのですが、働き方が合いませんでした。仕事のしかたの「当たり前」が生活のほうにも染み出してきて、気づいたときには家庭のほうが壊れかけていた。年収は上がったのに、生活は明らかに悪くなっていました。
いま職場を選ぶときの基準は、家族との時間を確保できるか、ある程度は人と関われる働き方か、の2つです。条件表に載っている数字より、続けられるかどうかのほうが後から効いてきます。
この診断でわかること
いくつかの質問に答えると、今のあなたがどの状態に近いかを言葉にします。疲労が強く出ている場合は、行動を促すのではなく休息を先に案内します。
評価や合否をつけるものではありません。転職すべきかどうかの答えを出すものでもありません。動けない理由に名前をつけて、今日できる小さな一歩を1つ持ち帰るための診断です。
よくある質問
転職するかどうか、決めてから使ったほうがいいですか?+
決まっていない状態のまま使ってください。むしろ「決められない」ことを整理するための診断です。結論が出ている人より、迷っている途中の人に向いています。
診断したら転職をすすめられますか?+
行動を決めつける診断ではありません。疲労が強く出ている場合は、転職活動より休息を優先する案内を出します。今は動かない、という結果になることもあります。
どのくらい時間がかかりますか?+
数問、約1分です。登録や個人情報の入力は必要ありません。無料で使えます。
結果はあとから見返せますか?+
転職診断では、診断後に結果を見返せます。時間をおいてもう一度受けて、状態の変化を比べることもできます。